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タオルの種類と選び方ガイド|販促・ライブ・スポーツにも最適!

  • 執筆者の写真: 110inc-STAFF
    110inc-STAFF
  • 2025年3月10日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年7月1日

イベントグッズにタオルが選ばれる理由とは?

タオルは、ライブやスポーツ観戦、企業プロモーションなど、あらゆるイベントグッズとして人気のアイテムです。

実用性が高く、印象に残りやすいだけでなく、デザイン性やサイズ、製法によって多彩な表現が可能なため、オリジナルグッズとしての自由度が非常に高いのが特徴です。

本記事では、イベント用オリジナルタオルの主な種類と特徴、製法の違いによるメリットを、用途別にわかりやすく解説します。


タオルのイメージ画像

主なイベント用タオルの種類と特徴


1. フェイスタオル|もっとも汎用性が高い定番サイズ

サイズ目安:34×80cm / 用途:ライブ物販、展示会ノベルティ、販促グッズ


フェイスタオルは、イベントタオルの中でも特に人気の高いサイズ。

広い印刷面を活かして、ロゴやメッセージ、イラストなど多彩なデザインが可能です。配布・販売どちらにも適しており、初めてのオリジナルタオル制作にもおすすめです。



2. マフラータオル|首にかけて応援スタイルに最適

サイズ目安:20×110cm / 用途:音楽ライブ、スポーツ観戦、応援グッズ


マフラータオルは、応援やライブシーンで大活躍する細長いタオルです。

首にかけて使いやすく、会場での一体感演出にも効果的。

遠くからでもデザインが映えるため、推し活やファンイベントでの使用率も高い人気商品です。



3. ハンドタオル・ミニタオル|コンパクトで配布に最適

サイズ目安:20×20cm〜25×25cm / 用途:企業ノベルティ、街頭配布、キャンペーングッズ


持ち運びやすく、コストも抑えられるミニタオルは、大規模イベントや販促用にぴったり。

フルカラープリントにも対応し、キャラクターや企業ロゴとの親和性が高いことから、ブランド訴求にも効果的です。



4. ジャカードタオル|高級感と耐久性で差がつく仕上がり

製法:糸を織り込んで柄を表現する織物タイプ

用途:公式グッズ、記念品、高級ノベルティ


ジャカードタオルは、織りでデザインを表現するため色あせにくく、高級感が持続。

立体感や重厚感のある仕上がりで、他の製法にはないプロフェッショナルな印象を与えるため、VIP用・周年記念品としてもおすすめです。



5. プリントタオル(顔料・染料)|表現力とコストのバランス◎

顔料プリント:安価・細かいデザイン向け(やや風合い硬め)

染料プリント:発色が良く柔らかい仕上がり(ややコスト高)


プリントタオルは、色数や写真表現が可能な自由度の高い製法。

短納期・大量生産にも対応可能なため、フェスや企業キャンペーン、アーティストグッズなどあらゆるシーンで活用されています。



6. スポーツタオル・バスタオル|大判サイズで実用性抜群

スポーツタオル:約40×110cm〜

バスタオル:約60×120cm〜

用途:スポーツ大会、屋外イベント、アウトドアグッズ


汗をしっかり拭ける大判サイズのタオルは、機能性と訴求力を兼ね備えた実用性重視のグッズ。

アウトドアイベントや健康系のキャンペーンなど、幅広い年齢層に好まれます。




まとめ|イベントタオルは「用途×デザイン」で選ぶのが正解

オリジナルタオルは、実用性と視認性を兼ね備えた優秀なイベントグッズです。

「どんな人に・どんな場面で・どのように使ってもらうか」を意識することで、効果的で記憶に残るタオル作りが可能になります。

販促から記念品まで、イベントの成功を左右する“顔”としての役割を担うオリジナルタオル。

ぜひ、製法や種類の特徴を踏まえ、最適な1枚を選んでください。 ※部分的に個人的主観が入っています。ご了承の上、ご参考にしてください。販促 タオル 種類

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