デザイナー目線で厳選!Tシャツを作りたくなる音楽映画3選【グラフィック欲が爆発】
- 110inc-STAFF

- 2025年5月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年6月25日

「この映画、グラフィックTシャツにしたら絶対カッコいいやん…!」
そんなふうに感じた映画、ありませんか?
今回は、浅くて微妙に広い映画知識を持つ僕が、“観たあとに創作意欲が湧く音楽映画3選”をご紹介します。
映画好き・音楽好きはもちろん、オリジナルTシャツ制作のネタ探しをしているデザイナーの方にもおすすめです。
※おそらく既にTシャツ化されているものばかりですが、「僕もこの映画のTシャツをデザインしたい!」という気持ちで選びました。
1. 『セッション』(2014年)
いい意味でイカれてます。JAZZは全然詳しくないけど、これは問答無用で最高の作品。
観ているこっちの体力を奪ってくるほど、熱量がすごい。
グラフィックTシャツ案
タイポグラフィにしたくなる名セリフ「NOT MY TEMPO」
ドラムを叩くシルエットだけでも成立するミニマルな美学
2. 『天使にラブ・ソングを2』(1993年)
1も良いけど、僕は断然「2」派!
ウーピー・ゴールドバーグもローリン・ヒルも最高。
ソロも合唱も素晴らしく、ストーリーもNICE!
グラフィックTシャツ案
修道服×サングラスというアイコニックなビジュアル
教会やゴスペル要素をストリートに昇華したデザイン
3. 『フランキーワイルドの素晴らしき世界』(2006年)
周りで知ってる人がほとんどいないけど、個人的には超名作のフェイクドキュメンタリー映画。
天才DJが聴覚を失い、どん底まで落ちるけど…そこからがまたアツい。
グラフィックTシャツ案
フランキー・ワイルドをバンドT風デザインで
アングラ&ストリート感のある世界観を90sライクに
まとめ
映画を観ることは、デザイナーにとってただのインプットではなく、“デザインの種を拾う行為”でもあります。
とくに音楽映画は、音・色・キャラ・感情すべてがグラフィックに落とし込みやすく、
Tシャツなどのオリジナルグッズ制作のネタの宝庫です。
もしかしたら、あなたが今日観た映画は、明日、グラフィックTシャツになってるかもしれません...
知らんけどーw



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